断捨離

家具をすっきり捨てる方法!カンタンに家具を断捨離するコツ

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家具を捨てたいのに捨て方がわからなかったり、もう使っていないのに捨てずに放置しているという方はいらっしゃいませんか。

家にあるモノの中でも大物の家具は、捨てるのにエネルギーが必要なのでなかなか気が進みませんよね。

わかります。私も、必要なくなった本棚や姿見を長らく捨てずに放置してました。

しかし、もし捨ててもいい家具が全て部屋からなくなったら、どれだけすっきりするだろうと思い、ちょっと気合を入れて捨て方を詳しく調べて手放しました。

そこで今回は、私が家具を捨てようと思ったときに分かったことや、家具を捨てるメリットについて紹介させていただきます。

これから家具を捨てようと思っている方は参考にしてみてください。




家具を断捨離するメリット

家具は大きいモノのため断捨離するのが大変ですが、その分捨てた後の開放感は計り知れません。

部屋のスペースを奪っていた大きい家具を一つでも捨てると、部屋が段違いに広く感じられるでしょう。

私は大きめの本棚、タンス、姿見、収納用カラーボックス2個を捨てたところ、部屋が見違えるように広くなり、快適に過ごせるようになりました。

ですので、自分の部屋が狭いと感じている方は、家具を少し減らすことができると、今よりもずっとのびのびと暮らせるようになるはずです。

本棚やタンスのような収納用の家具は捨てられる

自分の部屋を見渡してみてください。本棚やタンスのような、モノを収納するための家具はいくつありますでしょうか。

それらのような収納用の家具は、モノを断捨離することで必要なくなります。

本が少なければ本棚は必要ありませんし、服が少なければタンスは必要ありません。

また、収納するスペースがあれば、人はスペースを埋めようとしてしまいます。

私の場合であれば、以前はとても大きな本棚を置いてあったので、本をたくさん買って本棚を充実させようとしてしまっていました。

しかし、実際は本をたくさん持っていても全て読み返せるわけではないことに気づきました。

そこで、何度も読み返したい本だけを残すことに決めたところ、500冊以上の本を手放すことになりました。

本が少なくなって大きい本棚は必要なくなったので、小さい本棚に買い換えてからは、本を吟味してから買うようになり増えづらくなりました。

つまり、収納できる場所があると、なんとかスペースを活用したくなってしまうので、必要のないモノまで買ってしまいます。

ですから、収納できる家具を減らすことで、収納スペースを少なくすることができ、必要のないモノが増えることがなくなるのです。

このことから、家具を減らすとしたら、本棚やタンスのような収納家具から捨てるのがオススメです。

家具を処分する方法

粗大ゴミに出す

家具を捨てるときに、最も一般的な方法が地域の粗大ゴミに出すという方法です。

多少は料金がかかりますが、業者に頼むよりも安く回収してくれます。

粗大ゴミの引き取りの申し込み方法や料金は、各自治体によって異なるので、お住いの地域の自治体に問い合わせてみてください。

目安としては、椅子やカラーボックスなどの小さめの家具は数百円、クローゼットや食器棚などの大きめの家具は二千円前後あたりで引き取ってくれます。

ただし、粗大ゴミとして捨てる場合、家具を自分で玄関先まで持っていかなければなりません。

ですから、自分で運び出せる程度の重さの家具の場合にのみ、粗大ゴミを申し込むようにしましょう。

粗大ゴミに出すときは、回収日を確認し、戸建なら玄関にマンションやアパートなら専用スペースにゴミを持って行き、粗大ゴミ処理券を貼り付けて置いておきましょう。

回収車が着いたら勝手に持っていってくれるので、回収してもらう際に立ち会う必要はありません。

不用品回収の業者に引き取ってもらう

自分で運べない重くて大きい家具を捨てるときは、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

粗大ゴミに出すよりも料金はかさみますが、業者のほうで部屋から運び出してくれるので、非常にラクに家具を捨てることができます。

大きい家具を自分で無理して動かすと、怪我をしてしまったり、壁や床を傷つけてしまう可能性があります。

ですから、安全を考慮しても、プロの業者に頼むのがいいかと思われます。

リサイクルショップやオークションに出す

手放す予定の家具がブランドものだったり、状態がよくまだ使えると思った場合は、リサイクルショップやオークションに出してもいいでしょう。

欲しい人に使ってもらえると思うと気持ちよく手放すことができますし、家具を売却することで貯金の足しにもなります。

ただ、リサイクルショップまで持ってくのが大変だったり、オークションに出すにも手続きや配送が面倒だったりします。

机・椅子・ベッドは捨てないほうがいい

最近、最小限のモノを使って生活するミニマリストというライフスタイルが注目されています。

以前、テレビでとあるミニマリストの特集を見たのですが、その方は部屋に家具を一つも置いていませんでした。

PCを使うときは、床にあぐらで座って足の上にノートPCを置いて使っていたり、寝るときは布団をしいて寝ていました。

そのようなモノを最小限まで減らした生活が楽しめるならばいいと思います。

でも、私は快適に過ごすために断捨離をしているので、机や椅子、ベッドは捨てずに残しています。

確かに机や椅子がなくても生活はできますが、PCを使うときは、机にPCを置いて椅子に座って使ったほうがラクですよね。

私もミニマリストを名乗っていますが、最もラクな生活を目指すためにモノを減らしています。

毎日を快適に過ごすためには、本棚やタンスは必要ありませんが、椅子やベッドは絶対に必要です。

特に、1日の中で最も過ごす時間が長い場所はベッドの上なので、ベッドだけはこだわるべきです。

まとめ

今回は家具を断捨離するときの捨て方について紹介しました。

家具が減るだけで、部屋が見違えるように広くなるので、ぜひ試してみてください。

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