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ミニマリストのバッグの数はいくつ?バッグを○個まで減らしました

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こちらでは、ミニマリストの私が残したバッグの数と、どんなバッグを使っているのかについてご紹介します。

「バッグを最小限にしたい」という人や、「ミニマリズムに興味がある」という人に読んでもらえると幸いです。




ミニマリストの私が持っているバッグの数は2つ!

私はミニマリストになってから、断捨離をしてバッグの数を2つまで減らしました。

私はリュックが好きなので、以前はリュックを5つも持っていました。

しかし、ミニマリズムという価値観を知ってから、「本当にお気に入りの物だけ」を使うことに喜びを感じるようになりました。

断捨離をした上で私が残した2つのバッグは、「メインで使う黒リュック」「サブで使う折りたたみ式のトートバック」です。

基本的には、リュックひとつで生活しています。

でも、ちょっとした遠出をするときなど、荷物が多くなる場合には折りたたみ式のバッグを使うことで対応しています。

それでは、ミニマリストの私が残した2つのバッグについて、詳しくご紹介します。

ミニマリストが残したバッグ① グレゴリーの黒リュック『スケッチ22』

私がメインで使っているバッグは、『スケッチ22』というグレゴリーのリュックの黒です。

どうして、このリュックを選んだのかというと、3つほどの理由があります。

最も重要だったポイントは、色の選択肢に黒があることでした。

少ない物で生活するには、「どんな服でも合うこと」や「飽きない」ことが大事です。

なので、リュックの色は黒にすると最初から決めていました。

もともと、赤や黄色のような派手な色よりも落ち着いた色が好きなので、ミニマリストに向いていたのかもしれません。

次の理由としては、無駄のないすっきりとしたデザインが、完全に私の好みだったんですよね。

常に身につける物を選ぶときに、「見た目が気に入っている」というのは一番大事なポイントだと思っています。

「見た目がダサいなあ」と思いながらも身につけるのは、かなりのストレスになるからです。

ただ、「いやいや、見た目なんて気にしないよ!」という方は、機能面を重視すればいいでしょう。

しかし、デザインの良し悪しを、少しでも意識する人は、気に入った見た目の物を使うべきだと思います。

最後に、選んだポイントの3つ目は、使いやすい構造をしていたことです。

リュックって様々な形があるんですが、その中で『スケッチ22』はトップレベルでシンプルな構造をしています。

その上で、重量も軽くて疲れにくく、機能面で気になるところが全くありません。

ミニマリストに興味があって、相棒となるバッグを探しているという方は、落ち着いた色のリュックがおすすめです。

リュックは機能面で優れているものが多いし、落ち着いたカラーを選べば飽きずにずっと使えます。

こちらでは「ミニマリストにおすすめのリュック」について詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ミニマリストが残したバッグ② ミシュランの折りたたみトートバック

サブのバッグとして使っているのが、ミシュランの折りたたみトートバックです。

主に、持ち物がリュックに入りきらないときに使います。

このトートバッグは折りたためるので、リュックに忍ばせておけば、人に物を借りるなどして急に持ち物が増えたときに便利です。

軽くてコンパクトなのに、作りがしっかりしていて頑丈なのでとても気に入っています。

ミニマリストならバッグの数を最小限にしよう

もしあなたがミニマリズムに興味があるなら、バッグの数を最小限にしましょう。

ここで重要なのが「最小限」の数は、人によって異なるということです。

例えば、私の場合であれば、

「頻繁に旅行に行くからキャリーバックは必要」というわけでもなければ、

「バッグが好きで好きで仕方なくて、新作情報は欠かさずチェックしている」というわけでもありません。

ですから、私にとっての最小限のバッグは、リュックとトートバックの2つになったということです。

もしあなたが、よく海外に旅行に行くのであれば、キャリーバックは必要だと思いますし、最小限のカバンの数は多くなるでしょう。

カバンが好きで好きで仕方ないというのであれば、無理してバッグの数を減らす必要はありません。

どういうことかというと、「自分にとっての最小限のバッグの数」を見つけてくださいということです。

ミニマリストに送る、バッグの数を減らす具体的な方法

バッグの数を減らすときには、3つの段階を踏んで減らしていきます。

具体的な3段階は以下のようになります。

1.持っているバッグを全て一つにまとめる
2.断捨離できるものの基準に従って残すバッグを選ぶ
3.手放すバッグで売れるものは売る

それでは、3つの段階について詳しく説明していきます。

段階① 持っているカバンを全て一つにまとめる

最初に、持っているバッグを全て一箇所に集めてください。

カバンを一つにまとめる理由は2個あって、

「持っているカバンの数を視覚的に把握できるから」という理由と、

「一度にまとめて残すかどうか判断したほうが効率がいい」という理由があります。

こうして、持っているバッグを数を把握して、どれくらいのカバンを残すかを判断した上で、

一度にまとめて「どのバッグを残すか」を選びましょう。

段階② 断捨離できるバッグの基準5つ

それでは、断捨離できるバッグの基準についてご紹介します。

バッグを一つにまとめたとしても、「どのバッグを残すか」を選ぶのは難しいですよね。

分かります。どのバッグもそれぞれに思い出があって、なかなか手放せないのではないでしょうか。

私も、バッグを断捨離したときは「後悔するかも」という不安がありました。

しかし、これから紹介する「5つの基準」に従って断捨離したら、後悔することはありませんでした。

具体的な「断捨離できるバッグの5つの基準」は次のようになります。

1.もう使えない、壊れているバッグ
2.一年以上使っていないバッグ
3.二個以上ある、役割が同じバッグ
4.買ったけど一度も使ったことがないバッグ
5.また買い直したいと思えないバッグ

基本的には、この5つの基準に従って断捨離することで、後悔せずに断捨離できるはずです。

段階③ 売れそうなバッグは売る

手放すことにしたバッグで、売れそうなものは売りましょう。

具体的には、以下のシンプルな方法で手放すのがおすすめです。

・売れるバッグ→宅配買取に出す
・売れないバッグ→処分する

なぜ、リサイクルショップではなく宅配買取に出すのかというと、

宅配買取は最も楽に売れる方法だからです。

宅配買取サイトを使えば、リサイクルショップまで行く時間を節約できますし、

送られてくるダンボールに詰めて送るだけでいいので、バッグを運ぶ必要もありません。

もし、実際にバッグを売ることになりましたら、宅配買取も検討してみてください。

まとめ:バッグの数を「最小限」にすると楽ですよ

このページでは、私が所持しているバッグと、バッグの数を最小限にする方法について紹介しました。

私の場合は、色々と検討した結果、「リュック+折りたたみ式トートバッグ」に落ち着きました。

基本的にはメインで使うちょっと大きめのバッグと、荷物が多くなった時に使えるサブのバッグがあれば十分かと思います。

でも、最小限のバッグの数は、それぞれのライフスタイルによって異なってくるので、自分なりの最小限の数を追求してみてください。

こちらでは「5ステップで誰でも成功する断捨離の方法とコツ」について紹介しているので合わせてご覧ください。

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