本と漫画を500冊以上も断捨離!本を効率よく手放すコツと基準を紹介

私は、一ヶ月で500冊以上の本を手放しました

手放したのは、以下ような本たちです。

・友人のおすすめで買って、いつか読もうと思っていた小説
・”かつて”大好きで、何度も読み返したマンガ
・一度読んで満足して、もう読み返さないであろう自己啓発本

今の自分に必要じゃないと思った本は全て手放しました。

本を断捨離する以前は、本棚いっぱいに小説やマンガ、新書や参考書が無造作に積まれてました。

本棚がぎゅうぎゅうな状態だと、読みたくなった本を取り出すのも大変なので、本を読み返すこともほとんどありませんでした。

しかし、断捨離が終わってからは、本の整理が格段にしやすくなり、読みたい本をすぐに取り出せる状態になりました

このページでは、私が1ヶ月で500冊以上の本やマンガを手放した経験を踏まえて、効率的に本を手放す方法を紹介させていただきます。

本を断捨離するときに意識したい効率よく手放すコツ

本や漫画を断捨離するコツ① 本をジャンル別に本棚から全て出す

本の断捨離は、とりあえず本棚から取り出すところから始めます。

なぜなら、本棚に置かれている本は、定位置が決まってしまっている状態だからです。

本棚にある本のほとんどは、一定の期間同じ場所に置いてあると思います。

ある程度同じ場所にある物は、「そこにあって当たり前」だと思ってしまい、捨てるという選択肢が思い浮かばなくなりがちです。

ですから、本棚から出して一冊ずつ手にとることで「今の自分に必要かどうか」の判断ができるようになります。

ただ、一度に全ての本を出してしまうと、量によっては収拾がつかなくなって効率が悪くなる場合もあります。

そのため本のジャンル別に本棚から出すのをオススメします。

ジャンルは大きく4つに分けます。

・一般書籍(小説/エッセイ集など)
・実用書(新書/ビジネス本/参考書など)
・マンガ
・雑誌

僕は一般書籍の量が多かったので、一般書籍はハードカバーと文庫に分けて本棚から出しました。

そして、棚から出した本の中から「残したい本」を本棚に戻していきます。

というのも、断捨離で重要なのは、何を捨てるかではなく何を残すかだからです。

こうして、これからも読むであろう残したい本だけ残した、あなただけの最高の本棚を作っていきましょう。

本や漫画を断捨離するコツ② 断捨離中は本を開かないようにする

様々な本を手に取っていると、どんな内容だったのか確認してしまいたくなると思います。

しかし、断捨離中に本を開くのはタブーです

なぜなら、本の内容を読んでしまうと、途端にその本が大事に思えてしまうからです。

例えば、断捨離をしている際に、ふと目に止まった実用書を開いたとします。

すると、読んだことのある本にも関わらず、覚えていない情報がたくさん見つかります。

読んだ本をそっくりそのまま記憶することはできないのは当たり前のことです。

それでも、覚えてない情報がたくさんあると、書いてある内容が必要でなくても捨てるのがもったいないと思ってしまいます。

また、本を開いて読み始めてしまうと、片付けが中断してしまいます。

「断捨離する前に一回だけ読もう」と思うかもしれません。

でも、読んでから断捨離することにしていたら、いつまでも本は減りません。

断捨離中は本を開かないというのは、本を断捨離するときにかなり重要なポイントだと思います。

本や漫画を断捨離するコツ③ 宅配買取を使って家にいながら手放す

宅配買取のサービスを利用すると、家にいながら簡単に本を減らすことができます。

宅配買取とは、本をダンボールに詰め込んで送るだけで本や漫画を売ることができるサービスです。

本や漫画を断捨離するときに、最も苦労するのが「断捨離する本を運ぶこと」たと思います。

もしブックオフなどの古本屋に売るとしたら、断捨離する本を全て家から運びださなければいけません。

本って意外と重いですから、一度に大量の本や漫画を運ぶとなるとかなりの重労働ですよね。

しかし、宅配買取を利用することで、

「断捨離する本や漫画を家から運びだす必要がなくなる」

だけでなく、

「古本屋まで行って査定結果を待つ時間を短縮できる」

「本や漫画の趣味を店員に見られなくて済む」

というメリットまであります。

私が本を500冊も断捨離できたのは、宅配買取のサービスを利用したからと言っても過言ではありません。

また、ネットでの宅配買取だと人件費のコストを抑えられるので、店舗型の古本屋よりも高く買い取ってもらえる傾向にあります。

・できるだけ楽に本を断捨離したい
・断捨離に挫折したくない
・古本屋よりも高く買い取ってもらいたい

という人には宅配買取がおすすめです。

本や漫画が捨てられない人必見!書籍を断捨離する5つの基準

こちらでは、断捨離しても後悔しない本の基準を解説していきます。

本を捨てられないという人も、この5つの基準を意識して断捨離すると、必要な本だけを残すことができます。

本や漫画を断捨離する基準① 一年以上も開いてない本は捨てる

1年以上使ってない本は断捨離するべきです。

なぜ1年以上読まなかった本は断捨離するべきかというと、シーズンを通して読むことがなかった本は、これからも必要にならないはずだからです。

持っている本に目をやると、きっと1年以上読み返さなかった本がたくさんあると思います。

時間が経つと、本の趣味や興味の対象が変わるので、読まなくなる本があるのは当然のことです。

読まなくなった本を手放すのに、ためらう必要はありません。

本を減らして本棚のスペースができれば、まだ読んだことのない素晴らしい本を置くことができます。

あなたが今読むべき本との出会いのためにも、1年以上読んでいない本は手放しましょう。

本や漫画を断捨離する基準② まだ一度も読んでいない本は捨てる

買ったけど読まずに放置している本は断捨離しましょう。

「せっかく買ったのに読まずに手放すなんてもったいない!」と思った方もいるでしょう。

では、ちょっと思い出してみてください。

今までに、本を買ってからしばらくして読んだ本がためになったことがありますでしょうか。

きっと、そのような経験は少ないはずです。

なぜなら、買ったけど読まなかった本は、読む前から自分に必要ないことが分かった本だからです。

買ったけど読まなかった本も、買ったときは自分に必要な気がしたんだと思います。

しかし、持ち帰っていざ読むとなったときに、直感的に必要のないことに気づいたのです。

読まない本を買った代金がもったいないと思うかもしれませんが、決してそうではありません。

というのも、読まない本に使った代金よりも、自分に必要のない本に費やす時間のほうがずっともったいないからです。

また、何度か読まない本を買うという経験を積むことで、自分に必要な本を選ぶ力が身につきます。

本を読むべきタイミングは、買った直後です。

買ったのに読まなかった本は自分に必要ないと心に刻んで、さっぱりと手放してしまいましょう。

本や漫画を断捨離する基準③ 途中まで読んだままにしている本は捨てる

途中まで読んだままにしている本も断捨離するべきです。

最初の方だけちょっと読んだ本もあれば、残り数ページを読まないままにしている本もあるかと思います。

そのような途中まで読んだ本は、最後まで読む必要はありません。

なぜなら、途中まで読んだ本は、読んだところまでがあなたに必要だったからです。

本というのは自分に必要な部分だけ読めばいいのであって、最後まで読む必要はないのです。

したがって、途中で読むのをやめた本が沢山あるという方は、何が自分に必要なのかどうかが分かっているということです。

途中で読むのをやめた本は、その時点で役割を終えています。

ですから、途中まで読んである本も、無理して最後まで読もうと思わずに手放してしまうのが一番です。

本や漫画を断捨離する基準④ 同じような内容な本は捨てる

同じような内容な本が複数あれば、断捨離してしまいましょう。

著者が同じ本であれば、そこまで内容が変わらないことがあります。

例えば、ホリエモンの本のほとんどは「とにかく行動しろ」という内容が書かれています。

細かい部分は違うかもしれませんが、考えが一貫しているため重要なポイントは同じです。

このように、違うタイトルでも同じような内容の本があったら、一冊に絞って読み込むと身につきやすいです。

本や漫画を断捨離する基準⑤ また買い直したいと思えない本は捨てる

もし紛失したとしても、また買い直したいと思えない本は断捨離しましょう。

また買い直したいと思えないというのは、その本が気にいってない証拠だからです。

時間は有限なので、読み返すのは本当に好きな本だけにするべきです。

こうして買い直したい本だけを残すことで、自分にとって最高の本棚が完成します。

本や漫画を断捨離して感じた効果

こちらでは、本を断捨離してから変わったことについて少しお話します。

以前は、買ったのに頭に読んでなかった本が何冊もあり、タイトルが目に入るとどうしても罪悪感がありました。

「せっかく買ったのに読んでないないなあ、自分はダメだなあ」と感じてしまっていたんですよね。

しかし、思い切って断捨離してみたら、心がすっきりしました。

今の本棚には心から大好きな本だけが並んでいて、眺めるだけで幸せな気分になります。

また、持っている本を絞ることで、

「自分がどのような本が好きなのか」

「今読むべき本は何か」

が明確になります。

そのため、本をたくさん持っていた頃よりも、断捨離した後のほうが読書に費やす時間が増えました。

断捨離が進むと、自分のことがよく理解できて生きやすくなった気がします。

本は使うかどうかで判断できるものじゃないので、手放すのが難しいものです。

でも、手放すのが難しい代わりに、手放したときの開放感はより大きくなります。

断捨離をしようと思ったら、すぐに行動に移すべきだと思います。

まとめ:コツを抑えて効率的に本や漫画を断捨離しよう

このページでは、本や漫画を断捨離するときのコツについて紹介してきました。

重要なポイントをまとめると以下のようになります。

ポイント

1.本をジャンル別に本棚から全て出す
2.断捨離中は本を開かないようにする
3.宅配買取を使って楽に手放す

こちらの3つのコツと、断捨離するべき本の基準を意識すれば効率的に断捨離できます。

本を断捨離することによるメリットは大きいので、ぜひ実践してみてください。

デクラッター:別の章が終了しまし 

た最も難しいことの1つは、本のコレクションを整理することです。これは、これらの本がいつかあなたを刺激し、助けてくれるかもしれないといつも感じているからです。まあ、別の理由はその感傷的な価値です。整理整頓に役立つように、知っておくべきヒントとコツをいくつか紹介します。 

ただやるだけで 

長く考えすぎないください。早くやれよ。あなたの本のコレクションをあまりにも長く整理することを考えることはあなたを先延ばしにするだけです。これらの本がその新しい目的を見つけるための方法としてそれを考えてください。 

それについての最もよい事はあなたがまたそれを慈善団体または図書館に寄付することができるということです。ギフトとして贈ることもできます。心からの手紙を挿入するだけです!このようにして、あなたはその人を特別なものにするでしょう。 

あなたの本を再評価するあなた 

が持っている本の数に圧倒されていると感じているなら、一歩下がって、あなたの考えを評価するために少し時間を取ってください。整理整頓は、本のコレクションの膨大な部分を削除する必要があるという意味ではありません。それはあなたが本当にあなたのコレクションにある必要がない本を取り除く必要があることを意味するだけです。 

再評価は、本から学んだことを実感させるもう1つの方法でもあります。それはまた、それが人としてあなたをどのように変えたかをあなたに理解させるでしょう。だから、時間をかけてあなたの本のコレクションを調べてください。 

境界設定する

をを 本整理するときは、境界を設定する必要があります。その本が重要か、どういうわけか重要か、重要ではないかを判断します。このようにして、本を保管するかどうかを簡単に決定できます。 

それがあなたの本のコレクションに大きな違いをもたらすと思っても心配しないでください。結局のところ、それが目標です。あなたの本のコレクションをアップグレードし、新しいもののためのスペースを作るため。 

古くなった本を削除する本

手帳以外に、辞書や類義語辞典などのがあることは間違いありません。それを維持することに何も問題はありません。ただし、更新されておらず、10年以上使用されている場合は、削除することをお勧めします。 

二度と読まない本を配る

それは最も難しいことかもしれませんが、同時に満足のいくものでもあります。それは実際にはあなたの胸から負担を取り除くようなものです。もう一度読みたくなるような本を保管しておくことをお勧めします。手放すことを恐れないでください。 

You MiniLibrary図書館の

本の配置と同じようにコレクションを配置するのも最適です。これはあなたが持っている本を簡単に追跡するためのものです。サイズ、公開日、作者に合わせてアレンジすることもできます。実際、ミニライブラリをエキサイティングにする方法についてクリエイティブな方法を考えることもできます。 

何を待っていますか?コレクションを並べ替えて、今すぐ本を整理しましょう〜

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